行政法令和5年 第18問難易度 ★★★☆☆
行政事件訴訟法(以下「行訴法」という。)の準用規定に関する次の会話の下線部ア~ウについて、その正誤を判定した組合せとして、正しいものはどれか。
ア 行訴法14条については、無効等確認訴訟にも、その他の抗告訴訟にも準用されていない。訴訟の性質を考えれば当然のことだ。
イ 行訴法25条は義務付け訴訟や差止訴訟には準用されていない。でも、当事者訴訟には準用されているのが特徴だ。
ウ 「処分又は裁決を取り消す判決は、第三者に対しても効力を有する」という規定だ。これは義務付け訴訟にも差止訴訟にも準用されている。
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