あえて、塾なし。
/
過去問一覧
/
令和4年
/
問6
憲法
令和4年 第6問
難易度 ★★★☆☆
ブックマーク
内閣の権限に関する次の記述のうち、憲法の規定に照らし、妥当なものはどれか。
1
内閣は、事前に、時宜によっては事後に、国会の承認を経て条約を締結するが、やむを得ない事情があれば、事前または事後の国会の承認なく条約を締結できる。
2
内閣は、国会が閉会中で法律の制定が困難な場合には、事後に国会の承認を得ることを条件に、法律にかわる政令を制定することができる。
3
参議院の緊急集会は、衆議院の解散により国会が閉会している期間に、参議院の総議員の4分の1以上の要求があった場合、内閣によりその召集が決定される。
4
内閣総理大臣が欠けたとき、内閣は総辞職をしなければならないが、この場合の内閣は、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行う。
5
新年度開始までに予算が成立せず、しかも暫定予算も成立しない場合、内閣は、新年度予算成立までの間、自らの判断で予備費を設け予算を執行することができる。
選択肢をクリックして回答してください
履歴を保存するには
ログイン →
令和4年 問6 憲法 | あえて、塾なし。