あえて、塾なし。
/
過去問一覧
/
令和4年
/
問13
行政法
令和4年 第13問
難易度 ★★★☆☆
ブックマーク
行政手続法(以下「法」という。)が定める届出に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
1
届出は、法の定めによれば、「行政庁に対し一定の事項の通知をする行為」であるが、「申請に該当するものを除く」という限定が付されている。
2
届出は、法の定めによれば、「行政庁に対し一定の事項の通知をする行為」であるが、「事前になされるものに限る」という限定が付されている。
3
届出は、法の定めによれば、「法令により直接に当該通知が義務付けられているもの」であるが、「自己の期待する一定の法律上の効果を発生させるためには当該通知をすべきこととされているものを除く」という限定が付されている。
4
法令に定められた届出書の記載事項に不備があるか否かにかかわらず、届出が法令によりその提出先とされている機関の事務所に到達したときに、当該届出をすべき手続上の義務が履行されたものとされる。
5
届出書に法令上必要とされる書類が添付されていない場合、事後に補正が求められることにはなるものの、当該届出が法令によりその提出先とされている機関の事務所に到達したときに、当該届出をすべき手続上の義務自体は履行されたものとされる。
選択肢をクリックして回答してください
履歴を保存するには
ログイン →
令和4年 問13 行政法 | あえて、塾なし。