行政法令和3年24難易度 ★★★☆☆
地方自治法が定める普通地方公共団体の長と議会の関係に関する次のア~オの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア:長が議会解散後に再度不信任議決された場合、長は再度議会を解散することができる。 イ:議会の議決が法令に違反していると認めた場合、長は裁量により再議に付すことができる。 ウ:議長の臨時会招集請求に法定期間内に招集しないときは議長が招集できる。 エ:議会が成立・開会している以上、議決されないことを理由に長が専決処分を行うことはできない。 オ:議会が長の決定によらずに自ら解散することを可能とする特例法が存在する。

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