行政法令和3年13難易度 ★★★☆☆
行政指導についての行政手続法の規定に関する次のア~エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア:行政指導に従わなかったことを理由とした不利益取扱禁止規定は根拠規定が法律に置かれているものに限られる。 イ:許認可等権限を行使し得る旨を示すときは所定事項を示さなければならず、口頭指導で書面交付を求められたときは特別の支障がない限り交付しなければならない。 ウ:行政指導を求める申出が適法になされても、行政機関は諾否の応答をすべきものとされているわけではない。 エ:地方公共団体の機関がする行政指導は根拠規定が法律に置かれているものであれば行政手続法が適用される。

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