基礎知識令和2年 第54問難易度 ★★★☆☆
日本の人口動態に関する次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。
ア:死因の中で、近年最も多いのは心疾患で、次に悪性新生物(腫瘍)、脳血管疾患、老衰、肺炎が続く。
イ:婚姻については平均初婚年齢が上昇してきたが、ここ10年では男女共30歳前後で変わらない。
ウ:戦後、ベビーブーム期を二度経験しているが、ベビーブーム期に生まれた世代はいずれも次のベビーブーム期をもたらした。
エ:出生数と死亡数の差である自然増減数を見ると、ここ10年では自然減の程度が拡大している。
オ:出産した母の年齢層別統計を見ると、ここ30年間は一貫して20代が最多を占めている。
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