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令和2年
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問31
民法
令和2年 第31問
難易度 ★★★☆☆
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AはBに対して金銭債務(甲債務)を負っていたが、甲債務をCが引き受ける場合(本件債務引受)に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
1
本件債務引受について、BとCとの契約によって併存的債務引受とすることができる。
2
本件債務引受について、AとCとの契約によって併存的債務引受とすることができ、この場合においては、BがCに対して承諾をした時に、その効力が生ずる。
3
本件債務引受について、BとCとの契約によって免責的債務引受とすることができ、この場合においては、BがAに対してその契約をした旨を通知した時に、その効力が生ずる。
4
本件債務引受について、AとCが契約をし、BがCに対して承諾することによって、免責的債務引受とすることができる。
5
本件債務引受については、それが免責的債務引受である場合には、CはAに対して当然に求償権を取得する。
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