基礎法学平成30年2
「法」に関する用語を説明する次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。 ア.自然法に対して、国家機関による制定行為や、慣習などの経験的事実といった人為に基づいて成立した法を「実定法」という。 イ.手続法に対して、権利の発生、変更および消滅の要件など法律関係について規律する法を「実質法」という。 ウ.ある特別法との関係において、当該特別法よりも適用領域がより広い法を「基本法」という。 エ.社会の法的確信を伴うに至った慣習であって、法的効力が認められているものを「社会法」という。 オ.渉外的な法律関係に適用される法として、国際私法上のルールによって指定される法を「準拠法」という。

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