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平成20年
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問6
憲法
平成20年 第6問
難易度 ★★★☆☆
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参議院の政党化を抑制し、その衆議院に対する独自性を強めるために、次の記述のような改革が提案されたとする。この中で、最高裁判所の判例を前提とした場合、憲法改正が必要ではないと考えられるものはどれか。
1
各都道府県の知事・副知事その他知事の任命する職員が参議院議員となる。
2
都道府県議会議員が参議院議員を選挙する。
3
参議院の議員定数を削減し、各都道府県から2名ずつ議員を選挙する。
4
中立的な委員会が学識経験に優れた者を参議院議員に選出する。
5
政党による立候補者名簿の届出が不可能な選挙制度にする。
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令和-10年 問6 憲法 | あえて、塾なし。