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平成20年
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問40
商法・会社法
平成20年 第40問
難易度 ★★★☆☆
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匿名組合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1
匿名組合員は、信用や労務を出資の目的とすることはできず、金銭その他の財産のみをその出資の目的とすることができる。
2
匿名組合員による出資は、組合の財産を形成することはなく、営業者の財産に属する。
3
匿名組合員は、営業者の行為について、第三者に対して権利および義務を有しないが、匿名組合員が自己の商号などを営業者の商号として使用することを許諾したときには、その使用以後に生じた債務について、営業者と連帯してこれを弁済する責任を負う。
4
匿名組合員は、営業者の業務を執行し、または営業者を代表することができない。
5
匿名組合契約が終了したときは、営業者は、匿名組合員に対してその出資の価額を返還しなければならず、出資が損失によって減少した場合には、営業者は、その減少額をてん補して匿名組合員に出資の価額を返還する義務を負う。
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令和-10年 問40 商法・会社法 | あえて、塾なし。